加藤直樹|悩んだ時の納得いく理屈

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タグ:無気力

認知症者の介護をしていますと、認知症者の行動に対して怒りがわいてくることも多々あるでしょう。

ただ、怒鳴っても仕方ないですし、怒鳴った側が疲れます。

認知症者も怒られているのはわかりますから、嫌な思いをすることになり、機嫌も悪くなります。

そういうことが繰り返されると、互いの関係が悪くなって、互いに相手を思い遣ることができなくなってきます。

ですからまず、今されている苦労を専門家に話して心に余裕を得ることが大切です。

心に余裕が出てくればイライラすることも減り、相手も自身も大事にすることができるようになることで、互いの関係も良くなってきます。

現在、おとなの社会では、「目立つこと」が人気を得て高く評価される時代になっています。

目立つことは言い換えれば「活力」を多くつかうことです。

目立とうとする人が増えてくれば、その反対に当たる「活力」が少ししかでない状態、つまり無気力や鬱といった人たちも増えることになります。

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