加藤直樹|悩んだ時の納得いく理屈

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カテゴリ: 人格・性格の歪み・障害

欲求不満や恨みを抱えている状態のときに起こりやすい行動は、自分の心の内を代弁してくれる過激な発言をしている人に賛同しやすいことです。

他人が代弁してくれると、心の内でモヤモヤしていたものやくすぶっていたものがスッキリし、快感を得られます。

しかし一方で、そういう過激な発言に賛同していると、彼らと同じように自身も過激な発言をするようになっていきます。

そして人との摩擦や衝突が起きやすくなり、人格を疑われます。

整形依存症になっている人たちのなかには、自身が症状を発症していることに気づいていない人もおられます。

さらに、人格の障害を伴っている人もみられます。

整形を繰り返すという反復の症状だけでなく、「ブス」であることを悪とみなし、ブスというものを排斥する行動をしています。

ブスな人を否定しているのではなく、ブスという目に映る「見たくないもの」を自身から切り離し、存在しないものにする行為をしています。

また、美しくなろうと努力していないことに対して、それをけなしたり、キレイになるためには苦しみが伴うということをしきりに説いています。

美容にこだわりが強く、可愛くなったのであれば、それ以外の世界へ出ていき楽しく過ごせばいいのだけれども、そうではなくて、毎日、整形のことばかり口にしています。

これは、うつ病が治ったと自己診断している人が、治ったのなら自分の好きなことをすればいいのに、その世界から出ずに、日々うつ病のことばかり口にしている状態に似ています。

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