加藤直樹|悩んだ時の納得いく理屈

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カテゴリ: 心理機能

数学を理解するに多くの人が苦手意識をもっているでしょう。

頑張っても学ぼうとしても、わからないものはわからない。
そう感じている人が大半だと思います。

それと同様に、相手の立場や感情を理解するのが苦手な人もいます。

言い換えれば、相手の心を読んで配慮したり共感するのが難しい人です。

数学と同じく、頑張って相手の心をくみとろうとしても深く考えられず、「わからない」と諦めてしまいがちです。

それゆえ自身の素の状態で、思いのままに相手に接するので、相手をいら立たせることが多くなり、人と言い争いになりがちです。

学習能力や運動能力が人によって差があるように、人の心を読む能力にも差があります。

深く心を読める人もいれば、ほとんど読めない人もいます。

その能力が高ければ良いというものではなく、高いと人に気をつかうことが多くなり、疲れることが多くなります。

一方、低いと対人関係をうまく構築できないことが多くなります。

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