加藤直樹|悩んだ時の納得いく理屈

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カテゴリ: 社会

若い人にとって「社会」というと、「社会なんて煩(わずら)わしい」とか、「社会は個人を規制するものだ」といったようなことを感じている人もいます。

しかし、「では、その社会とは何か?」と聞かれると、これが答えられない。

なんだからわからないけれども、気に入らないのです。

今では女性が社会で大きな役割を担っています。

それは素晴らしいことですが、ただ、女性が「知性化」の度合いが進みすぎてしまって、感情面が失われていってることも確かです。

昔であれば、会社で仕事ができない人がいても、女性が「まあ、あの人なりに努力しているんだから
…」と言って、包み込んでいたのですが、知性化が進んだことによって、「使えない人はいらない」という考えになってしまうところがあります。

女性の「知性化」つまり「男性性」が強くなりすぎたことによって、合理主義、つまり、男性のような思考になって、結果が出せるか出せないか、ということで判断しがちになっています。

そのため、本来なら厳しく言う側の男性が「まあ、いいじゃないか」というように、女性の役割をして釣り合いや調和をとるようになってきています。

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